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ルーシーダットンとヨガの違い

魚のポーズ

今、日本には沢山のエクササイズがあります。

その中でもヨガに関しては様々な名前のヨガがありますので把握することも困難だと思います。

そもそもヨガとは

サンスクリット語」で「心と身体のつながり

等の意味があり心身共に安定することを指示しています。

では「ルーシーダットンは?』というと、タイ発祥で僧侶たちが長い修行を行うのに必要な体力や凝りや痛みから逃れるための運動療法として利用されていて、日本には自己整体として広まっていきました。

どちらが良いとか正しいではなく、ここでは「ルーシーダットとヨガの違い」をお伝えできればと思います。

目的による違い

インド式のヨガは、「悟りを開くため」に重きをおいており精神の安定や瞑想などを目的としていて、その効果が身体にも良い効果をもたらす。といった感じが色こく継承されています。

一方、ルーシーダットンは「自己整体」として日本に入ってきており、身体を動かすことにより整えていくという意味が大きく継承されています。

そしてSUAYではこのルーシーダットンの「身体を動かすことにより整える」という点を軸に「独自のどこが動かないのか?」に気づき「心も身体も満たされた状態に整える」ことを目的としています。

つまり、瞑想や精神安定などを身体への効果とするのがヨガの良さであり身体を動かすことで筋肉がほぐされ整体していき、その結果リラックス効果・精神安定に繋がるのがルーシーダットンなのです。

SUAYのルーシーダットンの特徴

ルーシンダットンは「身体を動かすことにより整える」ということをお伝えしましたが、近年では働き方や生活の変化から、その「身体を動かす」ということが難しいと感じられる方が多いのではないでしょうか?

運動をした方がいいのは、わかっている・・・

そのような方は多いと思いますので、具体的になぜ運動をした方が良いかをお伝えできたらと思います。

なぜ運動をした方が良いか

運動ができていないと感じられる方の多くは、身体に何かしらの異常(倦怠感や肩こりや)を日常的に感じられて、だるさや疲れやすさなど日々悶々と生活しておられることかと思います。

それは、使うべき筋肉を使えていないという理由に起因します。

筋肉が使えていないということは、うまく筋収縮を起こせないと筋拘縮(きんこうしゅく:筋肉が固まること)が起き血管を圧迫した状態ということになります。

それを放置し続けることにより、痛み物質(プロスタグランジン)などが分泌されます。

この痛み物質は、姿勢やストレスにも大きく関係している為、様々な痛みやコリに繋がる事となります。

痛みやコリは、自分の身体からの声、メッセージなのです。

そこでSUAYでは身体の仕組みや構造を知ることによりご自身の身体を大切にする為に繋がる(ルーシーダットン)レッスンを提供しています。

ルーシーダットンは自分の身体を知ることができる

人は顔だけでもみんな違います。 
なので、もちろん身体の使い方違います。
ここでは、身体の使い方の違いについて詳しくお伝え出来たらと思います。

  1. 利き腕・利き足によっても変わります。
  2. 太りやすい体質・太れない体質によっても変わります。
  3. 仕事や趣味によっても変わります。

理由は様々ですが、自分の身体を知らないと、「変化をしたり」「運動により変化した身体を維持する」ことはとても困難なのです。 
習うより慣れろ!という言葉があります。


まさにその通り、身体の使い方に慣れないとすぐまた戻ってしまいます。
私たちSUAYのルーシーダットンはレッスン内容が「戻らない身体づくりをお伝えする」という点が特徴であり、他との違いであると考えています。

運動効果を維持するには?

例えばレッスンを受けた時は、変化を得れたはずなのに維持ができない。

こんな事はよくあることと思います。
せっかく運動した事が継続できないのは何故でしょうか?
ここでは維持できない、もしくは維持する為には何が必要なのか…をお伝えできればと思います。

筋肉の構造や方向を知ることにより維持しやすくなります。

どこからどこに付いているのかを知ると、たいていの方がうまく運動して頂けます。
そのことから気をつけれるようにもなります。
要は扱う方法を知ることにより維持しやすくなります。

ピラティスとルーシーダットンの違い

ピラティスとルーシーダットンの違いは何ですか?と聞かれることがあります。
ここではピラティスとルーシーダットンの違いについて。良いとか悪いとかではなく違いについてお伝えできればと思います。

1.呼吸法が違います。

ピラティスの呼吸法は胸式呼吸と呼ばれるものでラテラル呼吸とも呼ばれる呼吸法です。ドイツ生まれのジョゼフ・ピラティスが創始者で人間の身体をコントロールする、すなわちSUAY的には痛めない身体・調整をするエクササイズと認識しています。

複式呼吸

胸式呼吸

ルーシーダットンの呼吸法の呼吸法は基本的には胸式呼吸なのですが吸気(吸う息で吸い切った時に少しキープをします。そしてから吐いていきます。

完全呼吸法などとも呼ばれています。

少しキープすることにより心拍数にも働きかけていく事や呼気(吐き出す息)の際には少しキープしていた吸気により血液の流れを良くするなどの目的もあります。
ルーシーダットンはタイの僧侶たちの中で考えだされたもので修行に耐えれる身体づくり・身体の凝りや調整をする為の運動療法です。別名 仙人体操とも呼ばれています。  

ピラティスとルーシーダットンの動きについても違います。
ピラティスは身体をコントロールする事や関節を安定させる為、継続的に同じ動きを30回など(クラスの対象者によって異なると思います)繰り返し行います。

ルーシーダットンは1つのポーズに関しては4~8回程度繰り返し行います。 エクササイズに関しては人には好みもかなりありますので
良い悪いの判断ではないとSUAYは考えます。

2. 脳で感覚をつかむ!こと

私たちは感じながら生きています。たとえば簡単なところでいくと暑い・寒い
お腹がすいた・お腹がいっぱいなど…そんな風に身体の使い方や筋肉の使い方を感覚として感じていくことがうまくなることで維持しやすくなっていきます。

ご自身の身体のアライメント(位置)を継続して写真を保存していきます。
ここでは百聞は一見に如かず…ということわざがありますよね。
変化した部分を具体的に目て確認し続けることにより脳や感覚にも記憶させて行くことが維持をしていく作業ともなります。

SUAYの使用するポーズを利用しながら、左右差などもわかりやすい為、その左右差を改善する方法なども理解できるようにもなります。
そのことから、よくありますが足の長さの違いやカバンの紐が落ちやすいほうなど、どこをどうすると改善されるのか・・・なども感覚としてもそうですし、知識も入ることでより維持にも役立つと考えます。

こんなヨガと似ていると言われることがあります

パワーヨガ

ヨガの中でもパワーヨガはこの名の通り一般的なヨガに比べて筋量UP重視なヨガではないでしょうか。

ルーシーダットンも体力向上や体幹をしっかり使用して頂くので似ていると感じる方もいらっしゃいます。

ですが、連動して動くパワーヨガに対してルーシーダットンは1つ1つのポーズを4~8回行ってからそのポーズに関して繋がりのある筋肉のポーズ(違うポーズ)を行います。

連動して動くのではないのでどの筋肉があまり良くないのかがわかりやすいかと思います。

しかし、連動して動くパワーヨガの良さも、もちろんあります。
考えて動かないことが身体に良い効果を与えることもあるからです。
考えた時点で筋肉を上手く使えない方もいらっしゃいますよね。
変な力みが入ったりしたりする方もいらっしゃると思います。

ここでSUAYがお伝えしたいことは、運動をする事にあたり好みで選ぶということ。

できる限り色んなヨガ(調整や体力UP・精神安定に繋がるもの)を探して頂きたいのです。 運動をする人が増えることがSUAYの目的です。 

はじめやすいルーシーダットン

これから身体を動かしたい、運動を始じめたいと思われている方にとっても、始めやすいのがルーシーダットンと言えます。
これまでお伝えしたようにヨガにもいろいろあり、瞑想を軸とするヨガや、パワーを軸にするもの、呼吸を軸にするもの、ホットヨガのように環境を軸とするものなど様々なものがあります。
それぞれ、熟練度、継続性、環境など、はじめる難易度も継続できる難易度も異なります。

SUAYが考えるヨガ教室の選び方

インストラクターは気持ちの良い方ですか?

身体づくりにはある程度の時間を要する為 まずはインストラクターとの相性はとても大事だと考えます。 レッスンを楽しみにできるインストラクターとの出会いは継続に直結しますし身体の変化も早くなりますよ。

身体の構造や筋肉の使い方の説明(伝え方)がわかりやすいインストラクターですか?

インストラクターがわかっていても参加して頂ける方に伝える力が足りないと
身体を変えることが難しいと考えます。 

SUAYヨガでは、独自の伝え方で「わかりやすい・実感しやすい」ヨガ教室を目指しています。
とにかく、わかりやすい言葉で、わかりやすい動作で、感じることのできるヨガが一番続けられます。
皆さんもそんなヨガスクールに出会えることを願うばかりです!
それぞれの場所・時間で、ヨガを通して健康で活力ある人生を楽しみましょう!

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