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【診断結果】正姿勢さん

良い姿勢とは?
良い姿勢とは、無理に胸を張り、背筋をピンと伸ばしすぎる状態ではありません。正姿勢とは、骨盤が安定し、背骨が自然なS字カーブを保ち、楽に立てている状態のことです。
人間の正しい姿勢では、骨盤はやや前に傾いている状態(30度前傾)が理想とされています。これは反り腰になるほど骨盤を前に倒すのではなく、骨盤が「起きている」「立っている」状態にちょうどよい角度を指します。
チェック方法は、骨盤の前側には腸骨(腰の前側左右で手に触れる出っ張った骨)と恥骨(下腹部の一番下で触れると硬い骨)という骨があります。正姿勢ではこの腸骨と恥骨が、床に対して垂直になる位置になります。難しく思いますが、骨盤が前にも後ろにも倒れすぎていない状態と理解してもらえればいいです。
見た目の特徴として
- 耳、肩先、腰、外くるぶしが横から見ると一直線でつながる
- 背中が反りすぎず、丸まりすぎない(S字カーブ)
- 頭が身体の真上に乗っている
- 肩の力が抜けていて、力みがない
- お腹は薄く、お尻が引きあがっている
どこも頑張っている感じがしないのが正姿勢です。
正姿勢になると呼吸が深くなり、疲れにくく、楽に動ける身体を維持しやすくなります。

奈良・生駒(平群)教室
SUAYヨガ・ルーシーダットン 認定インストラクター
自身の身体の歪みの経験からインストラクターに。身体の歪みの原因は遺伝だと思い諦めていたが、SUAYヨガを通じて身体のクセや弱い部分が原因であり、それらに気がつくことが改善につながると実感。自分の様な思いをしている方を少しでも楽にしてあげることを目指しSUAYヨガ認定講師として活動中。
